医療・介護連携センターについて

相談は誰がしてもいいのですか?

当センターは気仙沼市内の在宅医療と介護の連携推進を目的としていることから、医療・介護等サービス提供者からの相談に対応します。
また,市民の方からの相談は,お住まいの地域にある地域包括支援センターが窓口となります。
中央地域包括支援センター(TEL22-6600),松岩・新月地域包括支援センター(TEL24-2820),階上・面瀬地域包括支援センター(TEL25-8481),鹿折・唐桑地域包括支援センター(TEL25-9755),本吉地域包括支援センター(TEL31-1052),大島地域包括支援センター(TEL25-8570)

どのようなスタッフが対応するのですか?

当センター事務局には医師や看護師、ケアマネジャーといった専門職者はおりません。
相談には事務職員が対応し、相談内容を解決するため、関係機関と必要な情報を共有し進めて参ります。

相談はどのように行えばいいですか?

電話での相談は受け付けておりません。ホームページの 関係者専用ページ から、または、相談フォームまたは相談票にご記入頂きご相談願います。

相談料はかかりますか?

相談対応含め、全て無料です。安心してご相談ください。また、相談以外にも多職種連携に関するご意見やご提案など多くの声をいただき、よりよい地域づくりに反映させたいと考えています。
お気軽にご意見をお寄せください。

退院調整支援は行っていますか?

当センターでは退院調整支援は行っておりません。

センターホームページの医療・介護連携マップに掲載されていない施設があるようですが?

このマップには、医療介護を提供している施設へアンケート調査を実施し、情報の掲載を希望された施設のみがホームページ上に掲載されております。したがって、ホームページ上への掲載を希望さなかった施設については、申し訳ございませんが掲載しておりません。

相談時に、利用者の個人情報を伝えますが、個人情報の取り扱いについて教えてください。

相談者から取得した利用者の個人情報については、適切な情報管理体制の下で外部への漏洩等の防止策を講じます。また、調整作業を行う過程で、やむを得ず関係機関等の第三者へ提供する場合は、原則として、あらかじめ利用者の同意を得たうえで行います。詳しくは プライバシーポリシー をご参照ください。

在宅医療のほかに介護や福祉の相談にも対応してもらえるのですか?

必要に応じて気仙沼市の地域包括支援センターと連携する等、適宜状況に合わせた対応を行います。

研修会をホームページに掲載してほしいのですが?

研修会情報の掲載を希望される際には、こちら の様式にご記入いただき、チラシ又は実施要綱を添付し、当センターまでご送付願います。頂いたチラシ等については、ホームページ上に掲載されますので、情報の正確性を担保する観点からFAXでの受け付けは致しかねます。

在宅医療について

在宅医療とは何ですか?

医療関係者が患者さんの生活の場で行う医療のことを言います。医師が計画に基づいて診療に行く「訪問診療」、患者の求めに応じて診療に行く「往診」のほか、看護師、歯科医師、薬剤師、リハビリ専門職なども訪れて、必要な医療を提供します。

訪問診療と往診とは何が違うのですか?

訪問診療とは、計画的な診療を行うことです。定期的に毎週○曜日の○時にと約束して医師が訪問し診療、治療、薬の処方、療養上の相談、指導等を行うことを言います。往診とは突発的に体調不良になった時等に医師が訪問し診療することを言います。

在宅医療を受けるには、どうすればいいですか?

まずは在宅主治医を選びます。主治医やケアマネジャー、地域包括支援センター、もしくは入院中であれば医療連携室でご相談ください。

在宅医療を受けながら通院することはできますか?

もちろん可能です。日頃の治療は在宅主治医で受けて、数ヵ月に1回、病院に通院して診察してもらうという方も少なくありません。この方法の利点は、専門性の高い疾患の場合に、病院の専門医の診断が受けられること、病状急変などの際に診てもらえることなどがあげられます。そのため、患者さんが安心するという心理的なメリットも大きいです。

歯科の受診をしたいのですが、通院が困難です。対応してもらえる歯科医院はありますか?

在宅歯科医療を行っている歯科医院もございますので、ご相談ください。

医師から処方箋をもらったが、薬局に行くことが困難で帰宅しました。お薬を配達してもらえる 薬局はありますか?

薬の配達を行っている薬局もありますので、ご相談ください。