令和7年度難病患者支援者研修会

目的

筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、多系統萎縮症、パーキンソン病等の神経難病は、症状の進行に伴い、日常生活動作やコミュニケーションに困難を生じる疾患である。病状の進行は、患者本人のみならず介護を担う家族の負担を増加させ、日常生活や介護に関する不安や悩みを抱えながら療養する状況をもたらす。
これらの疾患は進行性であることから、支援者には経過に応じた重層的かつ継続的な支援が求められる。在宅療養を継続するためには、患者の現在のADL に即した支援を行うことが重要であり、本研修は、支援者が患者・家族の療養上の困難を軽減する方法等を習得し、今後の支援の充実を図るもの。

(1)講話
『神経難病患者のADL・LADL課題(日常生活)に
対する支援のポイントについて
 
講師:宮城県介護研修センター 理学療法士
廣島  志保  氏
 

(2)情報提供

 
『地域リハビリテーション推進強化事業
リハビリテーション相談支援事業について』
 
講師:宮城県気仙沼保健所 成人・高齢班員
 
 
 

*参加には事前申込が必要です。詳しくは研修会案内をご確認ください。

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